いきいきサロン&なごみ食堂

1月20日(火)の『いきいきサロン&なごみ食堂』は、62名の参加者で12時から開催しました。

今日のメニューは外注のにぎり寿司で、1月に誕生日を迎える10人の方に、梅田委員長が「ハピーバースディ」を歌い、誕生日プレゼントの高級テッシュを贈呈しました。

食後は希望が丘の糀谷有桜さんとつばさが丘在住のヴァイオリニストの小沢(こざわ)さおりさんによるお箏とヴァイオリンによる合奏で、新春にふさわしい曲の演奏で幕が開きました。

昨年の1月も『いきいきサロン&なごみ食堂』で演奏していただきました。

小沢さおりさんは糀谷有桜さんと同級生で、アメリカで十数年ヴァイオリニストとしてご活躍され昨年帰国後、現在子どもに英語を教えられていて、ヴァイオリンも聴かせておられるそうです。

演奏曲は「春の海(宮城道雄)」を箏とヴァイオリンの合奏で始まり、「ガボット(ゴゼック)」と「カヴァレリア・ルスティカーナ(マスカーニ)」をヴァイオリンソロ、「萬歳(城 志賀)」は三味線の独奏、「ヴィヴァルディの四季第2楽章の冬」、「カノン(パッフェルベル)」、「津軽海峡・冬景色(三木 たかし」は箏とヴァイオリンの合奏で演奏していただきました。

小沢さおりさんからクイズ形式でヴァイオリンの弓の説明とヴァイオリンの弾き方の説明がありました。

糀谷有桜さんからは箏の曲を合奏する時、尺八のパートをヴァイオリンが演奏し、ヴァイオリンの楽曲を箏で演奏するには、箏の弦は13本で、ヴァイオリンの絃数は4本と異なり、楽譜も箏の曲は漢字で、ヴァイオリンの楽譜はおたまじゃくしで表していて難しい部分がありましたが、編曲を時には夜中に打ち合わせをして一発で演奏できたとのことでした。

「四季の冬」は雪がしんしんと降る様子を琴で演奏し、ヴァイオリンは暖かい部屋にいる様子をわかりやすく演奏されました。

「津軽海峡・冬景色」は会場の皆さんが合唱して、演奏と歌声が憩の家に響き渡りました。

素晴らしい演奏の後は、ティータイムになり和やかなおしゃべりが続き、余韻を残してお開きになりました。

2月は300円会費で、焼きそば、たこ焼き、ホットケーキ、甘酒を作り、その後は短編映画を上映する予定です。

参加者定員は50名(スタッフを除く)以下で実施しますので、参加希望者は

2月7日までに、北8班 三谷 忠子さん(電話:453-5947携帯:090-3056-9402)に直接連絡してください。留守番電話では受付できませんので、必ず三谷さんに直接連絡してください。

 2月に誕生日を迎える方にはプレゼントを用意しますので、必ず申し出てください。

希望が丘自治会

希望が丘自治会は、昭和57年2月に南海ニュータウン東自治会として発足し、平成4年3月の町名変更に伴い、現在の希望が丘自治会となりました。 ※会員世帯「784世帯」(令和5年10月1日現在) ※希望が丘人口及び世帯「1261人873世帯」 (熊取町ホームページより)

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