タピオステーション
3月26日(木)は気温が18度の春らしい気候の中、タピオステーションに
45名が参加しました。
いつものタピオ体操をした後、今日は「熊取町の継続支援事業」で健康運動指導士の野村先生が来られ、最初に1月に来る予定が骨折して入院していたので、来れなかったと報告がありました。
前回は昨年の7月24日に来られ、適度の運動の必要性を愉快な話を交えて大変わかりやすく、運動を取り入れながら1時間30分の講演と運動指導をしていただきました。
WHO(世界保健機関)は、座っている時間が長くなると死亡率が上がるという発表をしていて、日本人の座っている時間は7時間で世界で最も長く、最近は脳疾患の認知症が増えてきて死亡率が上がっている。
予防は頭を使うこと、運動しながら考えること。iPhoneを作ったスティーブ・ジョブズは歩きながら会議をした。
椅子の座り方は、骨盤の下にある坐骨で座ることで姿勢が良くなる
運動不足になると一番衰えるのは太ももの筋肉、次にお尻の筋肉、背中の筋肉、体を起こす筋肉、お腹の筋肉が衰え、運動しないと要介護・要支援になる。
女性ホルモンは骨を強くするが、高齢になると女性ホルモンが出なくなり、セロトニンが不足する。
男性ホルモンは筋肉を強くするが、高齢になると男性ホルモンも出なくなる。
笑うとセロトニンやドーパミンが分泌され、笑うことで脳の血流が増えて認知症の予防になり、うれしいことをすると体が良くなるので、笑うことが大事です。
多くのスポーツ選手が40歳前後で引退するのは、瞬発力の神経回路が半分になり伝達が悪くなる。筋肉は鍛えれば戻るが、神経回路は戻らない。
一番衰える筋肉は太ももの筋肉、ニ番目はお尻の筋肉、三番目は座骨の体を上げる筋肉、四番目は足を持ち上げる太ももの筋肉、膝を伸ばす筋肉で、座ってでも簡単にできるので、ここからは実践で、膝を伸ばす運動やひじを伸ばす運動などをしました。
また、3分間の早歩きと3分間のゆっくり歩きを交互に繰り返す日本発のウォーキング方法(「日本歩き」)は、疲労を軽減しつつ筋力向上や生活習慣病の改善など様々な効果が期待できるため、世界中で注目されているそうです。
毎日6,000歩以上歩きましょうとのことです。
最後に今日のおさらいをして、1時間15分間の野村先生の楽しいお話と体操の実践が終了しました。
この後、タピオカフェになり、ひまわりドームの山本館長が来られ、退任のあいさつがありました。
4月は2日、16日、23日に開催し、23日は梅田委員長がタピオカフェのポップコーンを作って待っていますので参加してください。
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