映画会
12月27日(土)の映画会は、年末の忙しい中『フロントライン』を上映し、37名が参加しました。
6年ほど前の令和2年2月3日横浜港に入港した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」で、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生し、連日ニュースで報道されていた船内で、こんなたいへんなことが繰り広げられていたことは知りませんでした。
未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師のみなさんは、自分の命をかけて頑張っていましたが、家族はいわれなき差別を受け大変だったと思います。
当時の記憶が生々しく思い出してくると、自治会の行事はすべて中止になり、この映画会も憩の家では上映できないので、野外映画会として第2公園で上映しました。(写真)
来年の1月24日(土)は、10時から『もしも徳川家康が総理大臣になったら』を上映します。
コロナ禍の令和2年、首相官邸でクラスターが発生し、総理大臣が急死し、
かつてない危機に直面した政府は、最後の手段として歴史上の偉人たちをAI
ホログラムで復活させて最強の内閣をつくることに。
江戸幕府を作った伝説の男・徳川家康を総理大臣に据え、織田信長や豊臣秀吉といった偉人たちが集結した夢のような内閣が誕生する。
年初めに笑っていただきたいコメディ映画ですが、意外と本格的な政治問題を描いた映画です。是非見に来てください。
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